解説

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エアロHFは、ナフテン系鉱油を基油とした熱及び酸化安定性に優れた最高級作動油です。
粘度指数が300と非常に高いので広い温度範囲で使用できます。

流動点が-60℃以下なので、超低温下でも正常に作動し、極寒地での建設機械や、冷凍庫内で作業するフォークリフト等の作動油としてもご利用いただいております。
低温での始動性に優れているため、油圧システムが定常状態に至るまでの時間が短縮され、省エネルギーにも有効です。

さらに、この製品はNSA6級に合格するスーパークリーンオイルですので、精密機器の作動油としても最適です。


解説

航空機の油圧システムに使用されるリン酸エステル系難燃性航空用作動油(TypeⅣ)です。

解説

リン酸エステル系難燃性航空用作動油 TypeⅤ
エアバス社すべての航空機の油圧作動油に指定されています(工場充填)。
ボーイング787の油圧作動油に指定されています。
(高圧油圧システム5,000psiに対応)

■規格および承認
SAE Aerospace Atandard AS 1241 TypeV
Boeing BNS3-11P TypeV GradeA
Airbus/ATR NSA307110

解説

ポリアルファオレフィン(PAO)系合成油に複合リチウムを増ちょう剤とした航空機用グリース
-73℃~121℃の温度で使用可能

MIL-PRF-23827 Type1,Boeing BMS 3-33B TYPEI,Airbus AIMS 09-06-002

解説

ポリアルファオレフィン(PAO)系合成油に有機クレイ(非石けん)を増ちょう剤とした特殊配合グリース。

ちょう度 NLGI No1.5
-54℃~177℃ 高温域において使用可能
MIL-PRF-81322
滴点が約300℃あり高温において安定性を発揮

※滴点(グリ-スが流動状態となって滴下するようになる温度)
通常のグリ-スの滴点は200℃弱


解説

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次世代のジェットエンジンオイル
MIL-PRF-23699 High Thermal Stability(HTS)承認
高出力・低燃費エンジンの要求に応える為開発された
新規格SAE AS5780 High Performance Capability(HPC)に承認されています。
-40℃における低温域から225℃を超える高温域においても粘度をコントロールし熱安定性及び酸化安定性に優れ耐油性シール材とも適合性は良好です。
世界中の航空会社が選択するジェットエンジンオイルです。

解説

モービルジェットオイルⅡは100%化学合成油を基油として開発され1981年世界初のスペースシャトルで採用された信用と実績のあるオイルです。

30年以上も続く現在も 航空用潤滑油として幅広い分野で使用されています。

解説

254は高い熱安定性を持ったサ-ドジェネレ-ションオイル(第三世代オイル)と言われ、コ-キング(Coking:炭化)を大幅に防ぎます。

商用および軍用のターボジェット・ターボファン・ターボプロップ・ターボシャフト(ヘリコプター)などの航空ガスタービンエンジンでの使用に推奨します。